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プレスリリース

「カンフーハッスル」のオリジナルFlashゲームを企画・制作
〜shockwave.comで蓄積したノウハウとクリエイター陣でBranded Entertainmentゲームをプロデュース〜
2004/12/22

エンターテインメント・サイト「shockwave.com」を運営するアトムショックウェーブ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:瀬戸浩次郎)<http://www.shockwave.co.jp/>)は、株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(東京都中央区 代表取締役社長 宗方 謙)が2005年1月1日より劇場公開する映画「カンフーハッスル/監督・主演:チャウ・シンチー」のPC版および携帯版のオリジナルFlashゲームの企画・制作をしたことを発表しました。

同ゲームは株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが運営するPC版および携帯版「カンフーハッスル」オフィシャルサイトで配信されると伴に、shockwave.comでも「カンフーハッスル ありえねー。キャンペーン」として期間限定で公開されます。

米国ではオリジナルゲームを使った映画の宣伝プロモーションが、潜在的な観客への有効なコミュニケーションツールとして脚光を浴びています。クオリティーが高く話題性の高いゲームコンテンツを企画・制作できるアトムショックウェーブ株式会社が株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと連係を取りながら新しい手法での映画キャンペーンを展開する第一弾です。

【オリジナルゲーム概要】
■PC版ゲーム   「ワイヤーハッスル」
アクション映画の撮影方法として浸透した「ワイヤーアクション」をモチーフにした、全 3 面のアクションゲーム。主人公シンをワイヤーで操り、空間を自由に飛び回る超人的なアクションで斧頭会のギャングを倒します。
■携帯版ゲーム1 「強拳ハッスル」
横スクロール型アクションゲーム。プレイヤーめがけて走ってくる斧頭会ギャングをパンチで叩き飛ばします。飛ばした距離に応じて評価が決まります。
■携帯版ゲーム2 「格闘ハッスル」
1 対 1 の格闘アクション。タイミングよくボタンを押して、斧頭会のギャングが繰り出す攻撃をかわしながらパンチを叩き込みます。勝ち抜き人数で評価が決まります。
■携帯版ゲーム3 「頭脳ハッスル」
定番の 12 分割パズル。ピースをスライドさせて並べ替え、絵柄を完成させます。3 段階の難易度が選べます。完成までの所要時間で、ユーザーを「達人」、「豚小屋行き」などと評価。
 
【「カンフーハッスル ありえねー。キャンペーン」概要】
■実施期間 2004年12月22日(水)〜2005年1月4日(火)
■実施内容 shockwave.comならびにshockwave.com mobileゲームにてオリジナルFlashゲームを配信します。また、映画関連賞品を合計250名様にプレゼントします。
■プレゼント賞品 1)「カンフーハッスル」劇場鑑賞券: 100組200名様
  2)カンフーハッスル ポスター: 30名様
  3)カンフーハッスル プレスシート(非売品): 20名様
■キャンペーンページURL PC:http://jp.shockwave.com/campaign/kungfu050105/
携帯:http://swm.jp/
 
映画「カンフーハッスル」について
大ヒット作「少林サッカー」の、監督・製作・脚本・主演をつとめたチャウ・シンチーが手掛けたアクション・エンタテインメント作品です。文化革命前の中国を舞台に、ギャング団「斧頭団」と、カンフーの達人たちの戦いを描きます。「グリーン・デスティニー」「マトリックス」のアクション指導をつとめたユエン・ウーピン、70〜80年代の香港カンフー映画界で活躍したサモ・ハン・キンポーなど、スタッフ、キャストにアクションの第一人者たちが集結しました。



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