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プレスリリース

株式会社博報堂とデジタル・コンテンツの多角的活用を目的に製作委員会を組織
〜コンテンツは、テレビ・ゲームソフトでも有名な「うるまでるび」〜
2003/10/01

エンターテインメント・サイト「shockwave.com」を運営するアトムショックウェーブ株式会社(東京都港区 代表取締役社長:瀬戸浩次郎)<http://www.shockwave.co.jp/>)は、株式会社博報堂(東京都港区 代表取締役社長:宮川智雄/以下博報堂)と、デジタル・コンテンツの新しいスタイルでの開発・プロデュースを目的に、「うるまでるび GOLD製作委員会」を組織し、同アニメーション・コンテンツの開発・配給で提携していくことを発表しました。

「うるまでるび GOLD製作委員会」は、アトムショックウェーブと博報堂が出資して結成します。製作委員会は同コンテンツの原著作者であるうるまでるびに制作委託をすると同時に、コンテンツ使用許諾料として製作委員会への収益を出資者と同様に配分します。同コンテンツを収益化するため、300万人の登録ユーザーを抱えるshockwave.comでスポンサーシップをつけて配信する以外にも、ダウンロード販売を予定しています。また、今後はDVD/Videoの販売、衛星放送への配給、キャラクター/マーチャンダイジングなどへの拡大も計画したいと考えております。なお、第1シーズン(2003年10月1日〜2004年3月30日)のスポンサーとしてオプトインメール最大手、エルゴ・ブレインズ(DreamMail)が決定しています。

スポンサーシップについて
テレビのタイム広告(番組提供)と同様にコンテンツに提供していただく代わりに、エピソード再生時や関連ページなどで、スポンサーの広告が展開されます。今回はうるまでるびのキャラクターを広告に登場させコンテンツと親和性の高い形でスポンサーのサービスを紹介していきます。「うるまでるび GOLD」は10月1日より下記URLで展開されます。
http://www.shockwave.co.jp/animations/udgold/

「うるまでるび GOLD」について
作者:うるまとでるびの二人組。キャラクター製作、イラストレーション、アニメーション、ゲーム、エッセイ、インスタレーションなど幅広いフィールドで活躍するアーティスト。代表作はフジテレビ「ウゴウゴルーガ」内で放映された「しかと」「ぶるたぶちゃん」などのアニメーション、Playstation 2 用ゲームソフト「びっくりマウス」、Web 新聞「ほぼ日刊イトイ新聞」での連載「うるまでるびののぞきあな」、「うるまでるびののぞきあな」を単行本化した「にんぷのぷ」など多数。作品内容と配信スケジュール:うるまでるびの多数のキャラクターが1話1〜3分、全100話のFlashアニメーションとなってshockwave.comで本邦初公開されます。100話は4シーズンに分けられ1シーズンは6ヶ月となり、全エピソードを配信するのに約2年かかります。シーズン中は毎週水曜日(祝日、年末を除く)正午に新作が公開されます。

株式会社博報堂について
1895年創業の総合広告会社、博報堂は、「生活者発想」と「パートナー主義」をフィロソフィーとし、高度化・複雑化する広告主のマーケティング課題の解決に努めてきました。2002年5月、新しく「パワーブランド・パートナー」という旗印を掲げ、クライアントを取り巻く環境の変化に対応した新しい「ブランディング」を提案、理論ではなく実践としてのブランディングモデル「ブランド・サイクル・マネジメント」を提示し、広告主の「ブランド価値向上」に応える体制をメディア・コンテンツ機能とマーケットデザイン(MD)機能を統合して、協働で広告主の課題解決にむけてのご提案と推進にあたっています。



※当リリース内で紹介しております「うるまでるび GOLD」は掲載を終了しております。ご了承ください