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プレスリリース
アトムショックウェーブ、トランス・コスモス社から追加出資を受け入れる
〜日本市場に密着したショートフォーム エンターテインメント ビジネスを強化〜
2002/07/18
エンターテインメント・コンテンツ・プロバイダー、そして「shockwave.com」サイトを運営するアトムショックウェーブ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:影山 亘<http://www.shockwave.co.jp/>)は、このたび2002年度株主総会においてトランス・コスモス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長 奥田 耕己)からの出資、5.76億円を受け入れることを決定しました。これによりトランス・コスモスの出資比率は52.5%となり、アトムショックウェーブの筆頭株主となります。今回の増資は、アトムショックウェーブの主要株主である米国アトムショックウェーブ所有株式の売り出しに伴って行われました。
アトムショックウェーブは、今後も日本市場により適したショートフォーム・エンターテインメント・コンテンツ事業を展開する一方で、収益モデルおよび事業計画の拡大を行うことで新たな収益源の開拓を積極的に進めます。また、ストリーミングサイトの企画・構築・運営に数多くの実績とノウハウをグループ会社に持つトランス・コスモスとともにショートフィルムをはじめとするブロードバンド時代対応のショートフォーム・エンターテインメント・コンテンツの配信を通じて日本におけるリッチメディアによる映像文化のさらなる発展に貢献していきます。
トランス・コスモスによる今回の増資に関するコメント
インターネットがブロードバンド化し、ビジネスインフラだけではなくライフラインとして機能していくという環境変化の中で、トランス・コスモスは企業がITを活用して遂に消費者とダイレクトにコミュニケーションができるようになったと実感しております。こうした環境下でトランス・コスモスはリアルタイムマーケティング活動と企業と消費者のダイレクトなコミュニケーションをサポートするマーケティングチェーンマネジメントを実現するサービスの先導者となることを目指しています。
トランス・コスモスグループのブロードバンド事業戦略成功のために不可欠な要素である、エンターテインメント・コンテンツの事業で、豊富な実績のあるアトムショックウェーブへの出資比率を高めることは、グループ間における同事業のシナジー効果を高め、マーケティングチェーンマネジメント事業の成功に寄与するものと考えます。
ショックウェーブ エンターテインメント
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