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プレスリリース

NTTドコモの次世代携帯電話サービス「FOMA」向け 映像ストリーミングサービス「Vライブ」に参加
〜ワイヤレスブロードバンド環境でのエンターテインメント・コンテンツ配信実現を目指す〜
2002/04/26
エンターテインメント・コンテンツ・プロバイダのアトムショックウェーブ株式会社(東京都港区 代表取締役社長:影山 亘<http://www.shockwave.co.jp/>)は、このたび株式会社NTTドコモ(東京都千代田区 代表取締役社長:立川 敬二)が2002年5月15日から試行サービスを開始する予定の次世代携帯電話サービス「FOMA」向け映像ストリーミングサービス「Vライブ」に参加すると発表しました。

「Vライブ」とはFOMAを通じてモバイル端末による映像コミュニケーションを実現するストリーミングサービスです。NTTドコモでは多様なコンテンツ配信元企業と共同で撮影した映像やビデオ映像をリアルタイムで配信したり、NTTドコモのサーバにデータを蓄積し、同社の携帯電話のユーザーがいつでも見たいときに映像を見ることができるといった画期的な映像配信サービスを提供する予定です。

アトムショックウェーブでは、同社が運営するエンターテインメントサイト「shockwave.com」で人気のショートフィルムやFlashアニメーションコンテンツを「shockwave.com for FOMA」というチャンネルで提供していきます。このチャンネルは隔週で更新され、月額200円(税別)で視聴することができます。料金は毎月のNTTドコモの通話料金と一緒に情報料として支払うことが可能です。

アトムショックウェーブは、ユーザーのニーズと通信環境に合わせ、あらゆる場面で高品質のエンターテインメントを提供しています。同社のゲームやアニメーション・コンテンツは、従来の帯域幅による通信環境においても手軽に楽しめるものになっています。さらにブロードバンドの普及が急速に広がりつつある中、今年1月からはブロードバンド環境向けのショートフィルム・コンテンツの配信を開始しました。

アトムショックウェーブでは、今回NTTドコモが開始する次世代携帯電話を利用した映像ストリーミングサービスに参加することで、アトムショックウェーブ独自のコンテンツサービスの可能性を広げるとともに、より多くのユーザーに良質のエンターテインメント・コンテンツを提供していきます。