エンターテインメント・サイト「shockwave.com」<http://www.shockwave.co.jp/>を運営するアトムショックウェーブ株式会社(東京都港区 代表取締役社長:影山亘)は、同サイトを全面的にリニューアルすると同時にショートフィルム・コンテンツの有料配信を開始すると発表しました。(※)
ショートフィルム・コンテンツについては、同社が保有する1500タイトルのショートフィルムの中から、有料タイトル10本、無料タイトル1本を選定し、ストリーミング配信を行います。ユーザーは、月額500円(税別)をクレジットカード(アメックス、JCB、MasterCard、VISAのいずれか)で支払えば、全有料タイトルを何度でも何本でも観ることができます。有料タイトル10本のうちの1本は毎週、無料タイトル1本は隔週で更新されます。
アトムショックウェーブは、1500タイトルのうち、バレンタインやクリスマス、夏休みといった季節性のあるものやアクション、アニメ、ラブストーリーなどの豊富なジャンルから随時10本を厳選し提供していきます。日本のユーザーは、アトムショックウェーブのサイトを通じてショートフィルムの面白さ、質の高さを体験することができます。ショートフィルムはすべて英語版でオリジナル音声に字幕がついています。
尚、アトムショックウェーブの米国本社アトムショックウェーブ コーポレーションは、2001年12月20日から2002年1月20日に開催されている「2002サンダンス・オンライン・フィルム・フェスティバル<http://www.sundanceonlinefilmfestival.org>」のプリンシパル・スポンサーとして、同フェスティバルのウェッブサイトのデザイン、運営、ホスティング、インターネットによるプロモーション活動を支援しています。
また、今回のリニューアルに際して、アトムショックウェーブでは従来のコンテンツのうち人気の高い「ゲーム」、「アニメーション」、「ダウンロード」の3カテゴリーに絞り込み、さらにエンターテインメント性を充実させました。ブロードバンド環境でのインターネット利用が普及するにしたがって、3Dや動画を使った質の高いアニメやゲーム・コンテンツへの需要が高まっているため、従来の短時間で楽しめるアニメーションなどに加え、長時間のプレイも可能なゲーム、ショートフィルムまでユーザーのさまざまなニーズに対応したコンテンツを提供していきます。
コンテンツの充実のみならず、画面のデザインやインターフェイス、ナビゲーションについてもユーザー調査の結果を反映し、アイコンをはじめとしたビジュアル効果を高めるなど、使い勝手のよさを追求しました。さらに従来トップページのみに掲載していたビルボード・ムービー(サイトの一部を利用して動画を配信するもの)をゲーム、アニメーションのトップページでも展開、各カテゴリーの「お薦めコンテンツ」の内容がすぐにわかるようになりました。
アトムショックウェーブでは、今回のリニューアルにより、ユーザー満足度をさらに向上させるとともにサイトのトラフィックおよび滞在時間の増加を目指します。同時にサイトの広告媒体としての価値を高めることで広告ビジネスの強化を図ります。
※ショートフィルムは有料配信を終了し、無料配信のみの提供となっております |