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プレスリリース
株式会社Jストリームとストリーミング・コンテンツ配信のインフラ構築で、パートナーシップ契約を締結
ブロードバンド時代のストリーミング・コンテンツ市場拡大を共同で推進
2002/01/15
エンターテインメント・コンテンツ・プロバイダーのアトムショックウェーブ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:影山 亘、<http://www.shockwave.co.jp>)はストリーミング配信分野最大手の株式会社Jストリーム(東京都港区 代表取締役社長:白石 清、<http://www.stream.co.jp>)と、アトムショックウェーブのストリーミング・コンテンツの配信に関して、パートナーシップ契約を締結したことを発表しました。
アトムショックウェーブは、同社のビジネスモデルの中核であるショートフィルム・コンテンツを安全かつ確実に配信するため、日本におけるストリーミング配信で豊富な実績と経験を持ちブロードバンドコンテンツも手がけるJストリームとパートナーシップを結ぶことを決定しました。 このパートナーシップにもとづき、同社サイト「shockwave.com」において1月15日から提供されるショートフィルム・コンテンツのデータ・セキュリティおよび円滑なコンテンツ配信などすべてをJストリームが行います。
今回のパートナーシップ契約について、Jストリーム株式会社の代表取締役社長 白石氏は「たくさんの魅力的なショートフィルムを持つアトムショックウェーブ社がその配信を開始はすることは、日本におけるストリーミングコンテンツビジネスの可能性がさらに拡大するものと大変期待をしております。」とコメントしています。
両社はこのパートナーシップを活かし、ストリーミング市場の拡充を推進するとともにブロードバンド時代に向けた新たなコンテンツ配信ビジネスの創出を目指します。
株式会社Jストリームについて
株式会社Jストリームは、1997年5月にトランス・コスモス株式会社、国際電信電話株式会社(現 KDDI 株式会社)、株式会社NTTPCコミュニケーションズ、米国プログレッシブネットワークス 社(現 リアルネットワークス社)の4社によって設立された、日本初のインターネット放送(ストリーミング)専用インフラ提供会社です。国内随一の配信実績と高度な運用技術を生かして、現在では配信だけにとどまらずにストリーミング関連全般を提供するストリーミング・インテグレーター(StI)として展開しております。詳細は、同社Webサイト<http://www.stream.co.jp>でご確認ください。
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