エンターテインメント・コンテンツ・プロバイダーのアトムショックウェーブ株式会社(東京都港区 代表取締役社長:影山 亘、<http://www.shockwave.co.jp>)は、自社独自開発のソフトウェア「PhotoJam」をソニーコミュニケーションネットワーク株式会社(東京都品川区 代表取締役兼執行役員社長 山本 泉二)が提供するコミュニケーション&エンターテインメントサービス「ソネットタウン<http://www.so-net.ne.jp/town/>」にシンジケーション(ライセンシング)することが決定したと発表しました。
「PhotoJam」は、アトムショックウェーブが独自に開発したフォトアルバム制作ソフトウェアです。日本では10月16日から同社サイトでサービス提供を開始しています。「PhotoJam」は、デジタルカメラで撮影した画像を自分だけの思い出として保存するだけではなく、音や画像アレンジを組み合わせカスタマイズすることでオリジナルのミュージック・フォトアルバムを簡単に制作することができるソフトウェアです。また完成した作品をインターネットを介して家族や友人に公開することが可能で、思い出を大事な人と共有することができるユニークな特長を持っています。
今回のシンジケーション(コンテンツ・ライセンシング)にあたり、アトムショックウェーブはカスタマイズされた「ソネットタウン版 PhotoJam」を制作しました。これは、従来の「PhotoJam」の起動画面や、操作画面に「ソネットタウン」のロゴを掲載し、「ソネットタウン」のブランディングを強化したものになっています。
ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社は、12月21日から「ソネットタウン<http://www.so-net.ne.jp/town/>」にて、「PhotoJam」で作成したミュージック・フォト・アルバムをユーザーから募り、コンテスト・イベントを行う予定です。「PhotoJam」によりコミュニケーション手段が増え、「ソネットタウン」ユーザーはコミュニケーションをさらにお楽しみいただけます。
アトムショックウェーブでは自社で所有する魅力ある2,500タイトルのエンターテインメント・コンテンツを最大限に活用し、今回のようなシンジケーション(コンテンツ・ライセンシング)を推進していきます。
※「 PhotoJam 」は掲載を終了しております。ご了承ください |