エンターテインメント・サイト「shockwave.com」を運営するアトムショックウェーブ株式会社(東京都港区 代表取締役社長:影山亘)は、手持ちのデジタル写真を利用して、音楽、画像表現効果付きのミュージック・フォトアルバムを作成、送信できるオリジナルのソフトウェア「PhotoJam Pro(フォトジャム プロ)」のダウンロード販売を開始したことを発表しました。
アトムショックウェーブではこれまで、ネット上での広告媒体と保有コンテンツをライセンシングするコンテンツプロバイダーという2つのポジショニングで広告収入とライセンスフィーなど企業からの収益で運営をしてきました。「PhotoJam Pro」の販売を機に一般消費者を対象とした「コンテンツ課金」を開始します。今後同社では「コンテンツ課金」を第三の収益モデルとして重要視し、コンテンツの拡充を図ります。
「PhotoJam Pro」とは、アトムショックウェーブが独自に開発したソフトウェアで、今年10月16日から無償ダウンロードを開始した「PhotoJam」はすでに日本国内のみで2万人以上のユーザーにダウンロードされています。
「PhotoJam Pro」は、デジタルカメラで撮影した画像を自分だけの思い出として保存するだけでなく、音や画像表現のスタイル、色調、スピードなどの細かいイメージ効果を、自分の好みに応じてカスタマイズすることでミュージック・フォトアルバムが簡単に制作できソフトウェアです。「PhotoJam」の機能に加え、スクリーンセーバーとしてデスクトップで展開したり、記録媒体(CD-Rなどのメディア)に保存して配布をすることができます。
「PhotoJam Pro」には、スポンサーのロゴ入りのスポンサーシップ版(販売価格1,500円/税別)とshockwave.com版(販売価格3,000円/税別)の2タイプがあります。両タイプともhttp://jp.shockwave.com/photojam/のURLからダウンロードしていただけます。支払はクレジットカードのみとなります。
すでにアトムショックウェーブサイトで無償提供されている機能が限定された「PhotoJam」は引き続き、同サイトで入手できます。
※当コンテンツは掲載を終了しております。ご了承ください |