米国アトムショックウェーブコーポレーションの日本法人アトムショックウェーブ株式会社(東京都港区 代表取締役社長:影山亘)は2001年5月17日(木曜日)より、250万人の登録ユーザーに向けて、HTMLメールマガジンの配信をスタートすると発表しました。このHTMLメールマガジン「shockwave.com Super Press
」は毎週木曜日に配信されます。
アトムショックウェーブ株式会社は、会社設立時の2000年9月より毎週ユーザーに向けて、テキスト形式のメールマガジンを配信してきましたが、現在のインターネット人口の約10%に到達し認知され始めたこと、昨今のインターネットインフラ状況そして、ユーザーからのリクエストを受け、HTMLメールマガジンの配信に踏み切りました。このメール配信の対象となる250万人のユーザーは、Macromedia社のShockwave Player、Flash Playerおよびjp.shockwave.comサイトで気に入ったコンテンツをコンピュータに保存できるオリジナルソフトウェアShockmachine (※)をダウンロードして、メールマガジン配信を希望されたユーザーです。
また、このHTMLメールマガジンには広告枠を2枠提供します。これまでのテキストメール広告ではできない画像とテキストの両方を共存させることで、メール受信者への確実な広告メッセージの伝達およびブランディングが可能です。HTMLメールマガジン配信準備のため、ユーザーに向けてのテストを数回実施した結果、HTMLメールのクリックカウント率はテキストメールの約2.7倍という結果になりました。(当社比)
※当リリース内で紹介しております「 Shockmachine 」は提供を終了しております。ご了承ください |